近畿産科婦人科学会

日産婦学会委員会

委員長

古山 将康
大阪市立大学大学院医学研究科女性生涯医学
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL:06-6645-3862 FAX:06-6646-5800


幹事

橘 大介(大阪市立大学)


 日頃より日本産科婦人科学会の活動にご指導、ご支援を賜りありがとうございます。 新型コロナ禍で各種の会議が延期、WEB会議になり、会員の皆様への伝達事項も不安定になっております。令和2年の専門医試験も東京・大阪でまとめて施行することが困難となり、地方自治体単位でお願いせざるをえない状況です。
 日産婦学会委員会は日産婦の常務理事会・理事会・各種委員会における議論内容や懸案事項、決定事項を速やかに近畿産科婦人科学会の先生方と共有し、 近産婦からの要望事項などを日産婦で議論をすることを目的に運営いたしております。日産婦学会における様々な決定や省庁からの連絡事項を近産婦学会に持ち帰り、議論の上、会員の皆様に遅滞なくお届けいたします。 日産婦学会での報告事項や伝達事項は日産婦ホームページを介して速やかに会員の皆様にお伝えしておりますが、 その背景や懸念事項などを近産婦の先生方と共有し、議論することは大変重要であると思います。
 専門医制度が本格始動し、WEBを通じて症例の登録や指導医の評価を受けることになります。専門医制度はこれまで学会認定の専門医制度からスタートし、徐々に専門医機構認定に移行が進んでおります。当初の予定では2020年度には日産婦学会専門医更新から日本専門医機構認定産婦人科専門医(以下、機構専門医)更新への移行期間が終了し、機構専門医へ一本化する予定でした。しかし、日本専門医機構主導の専門研修プログラムの一斉開始が2017年度から2018年度に1年延期になったことで移行期間を2020年度まで延長し、本格的な運用は2021年度以降に変更となる予定です。専門医育成・継続に関わる地域の事情なども含め、ぜひ、近畿の声を日産婦でも議論させていただきたいと思っております。また生殖医療におきましてもNIPT、PGT-M (Preimplatiton Genetic Testing for Monogenic)、PGT-A(Preimplantation genetic testing for aneuploidy)や遺伝性乳癌卵巣癌症候群などの遺伝に関する医療の急速な普及に関する情報共有も重要であると認識しております。
 近産婦は日本で最も古い歴史を有し、第2位の大きさの地域ブロックとして本邦産婦人科学の発展や専攻医の教育に大きな役割を果たしています。 今後もこの活性をより一層あげることができるよう、本委員会を通じて近産婦・日産婦の連携をより強固にしてまいりたいと存じます。 今後とも会員諸兄のご指導をよろしくお願いいたします。

大阪市立大学大学院医学研究科
女性生涯医学教授
古山 将康

委員名簿

京都

柏木智博 北脇 城 楠木 泉 万代昌紀  

滋賀

木村文則 髙橋健太郎 村上 節    

大阪

上田 豊 大道正英 岡田英孝 荻田和秀 木村 正
古山将康 志村研太郎 角 俊幸 橘 大介 松村謙臣
御前 治 光田信明 安田 勝彦    

奈良

赤﨑正佳 大井豪一      

兵庫

柴原浩章 田中宏幸 出口雅士 山崎峰夫 山田秀人

和歌山

井箟一彦 南佐和子 矢本希夫    

役員一覧

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